施設の紹介

リンデンバウムいずみ

社会福祉法人いずみ会が複合老人福祉施設リンデンバウムいずみの中核施設として平成12年開設しました。リンデンバウムいずみという名称の由来は、シューベルトの歌曲集「冬の旅」第5曲目に、「泉に沿いて茂る菩提樹」という一節があります。施設の住所が「秋田市泉」であることから、菩提樹、リンデンバウムの大木のように、この泉の地域に福祉を根づかせていきたいという願いが込められた名称です。

ウェルビューいずみ

社会福祉法人いずみ会 福祉複合施設「ウェルビューいずみ」は、秋田市が作成した基本計画に沿って平成14年開設しました。ウェルビューいずみという名称には、「福祉」を意味する英語「Welfare」と「見えてくる」という「View」との造語で、秋田市泉地区のこの施設から新しい理念に基づいた福祉が始まるという意味を込めております。